盤屋さん改めTARACO社長のブログ

2012年4月 6日

「 チーム TARACO 」 の ま、み、む、め、も

[テーマ:「チーム TARACO」の話]

  
「 チーム TARACO 」 の合言葉  ま、み、む、め、も の紹介
 
 * ま .....( 間 = 時間 ) を惜しまず尽くします
 * み ..... ( 身 = 身体 ) を惜しまず尽くします
 * む ..... ( 無 = 無条件 ) で尽くします
 * め ..... ( 目 = 目配り ) 真心をもって尽くします
 * も ..... ( もう少し) もう少し、もうちょっと、もうあと一歩の精神で尽くします
  
お客さまの喜んで頂けることに、
手間ひま惜しまず ・・・・・・ ま、 み、 む、 め、 も   の合言葉で望みます。
                 
                     
 

笑顔で 「ハイ」

[テーマ:「チーム TARACO」の話]


やはり笑顔って、  いいですよ ね。

飛行機の機内、客室乗務員さんに、
ものを頼むと、笑顔で返事をしてくれます。

もう、その笑顔の返事だけで ・・・
たったそれだけで ・・・

「 (この女性) 俺に気があるんじゃないか」 って・・・・

まっ、 

そこまで〜 

思いこむ アホは、 私ぐらいとしても ・・・・
                
             
人に喜んでもらいたいと思っている人に、
何かものを頼むと、さわやかないい返事になって
返ってくるんものなんではないでしょうか 。

相手に喜んでもらいたいと願う気持ちの大きさは、
返事の仕方ひとつで、わかっちゃうものなのかもしれません。

名前を呼ばれて、 笑顔で 「ハイ」。

その場の空気が、いっぺんに明るくなったことがあります。

たったひとつの返事が、
その場の空気を明るくもすれば、一気に暗くもする。

笑顔で 「ハイ」。

私、 心がけなければいけないと ・・・・ 思ってます。

新年度に望む挨拶

[テーマ:「チーム TARACO」の話]

                  
当社コムデックは、今日5月1日から、第41期新年度が始まります。

全国津々浦々の ユーザー(お客さま)さま のご愛顧に支えられ、
また、「チームTARACO」 面々の日頃からのチームワークに基づく一致協力により、
お陰さまで、創業から40年、大過なく無事、新年度を迎えることが適いました。

ここに、あらためて、深く厚く低くお礼申し上げます。

新年度のスタートにあたり、あらためて心しておきたいことは、
巷間、まだまだ不況の嵐が治まったという感はなく、
デフレスパイラル (景気の悪循環) という言葉も、依然死後にはなっていません。

そんな厳しいギスギスした景況の中で仕事を進めるわけですから、
とかく 「 チームTARACO 」 というチーム一体感の心安さから、
ついズケズケと相手の立場を思いやる 「優しい心」 を忘れた、
遠慮ない不快な言葉をふりまくことがないように心してください。

「怒る」 とは、
自分の思い通りにならないことから 「怒る」 わけでありまして、
私的解釈ですが、「怒る」 という字は、
奴婢 ・ 奴隷 (身分最下層=家畜) の? 奴 ?に? 心 ?と書きます。

人として、最も、卑しい心 ではないかと私は考えます。

そんな 「怒り」 の感情は、相手に伝染しますし、
相手に伝わった 「怒り」 は、倍になって返ってくると言われます。

ちょっと相手を慮る心を忘れた不注意な一言から、
デフレスパイラルにも似た、怒りのスパイラル (悪循環) を引き起こして、
これまで築いてきた 一体感 ・ 協調感 (チームワーク) に、
深刻な亀裂を生じさせることがないよう心を配ってください。

万が一、「怒り」 の感情が振りかかってきた場合は、
同じ 「怒り」 の感情でもって倍返しするのではなく、
一端は、譲って受け容れて、悪い方に走ろうとする心に、
我慢してブレーキをかけてください。

そんな態度は、「怒っている」 相手にも、きっと真意として伝わりますし、
少なからず、自分をも傷つける、果てしない怒りの悪循環への突入を
回避、阻止することはできるでしょう。

最後に、最も 「怒鳴る」 ことを得意とする私が、
以上の心がけを、しっかりと心に納め刻みまして、
第41期の新年度に望む挨拶の言葉とさせていただきます。

THIS IS IT

[テーマ:「チーム TARACO」の話]


以下の文章は、「 チームTARACO 」 を構成する重要なパートナーの一人で、
毎年、その年の年末には、
その一年を総括した心和ませる深い一文をメールにして寄せてくれる、
今では、私、そのメールを見ないと、どうも一年の仕事納めをした気にならないといった、
そんな S社 / S.Hさん からの昨年(2009年)末に届いた、恒例の総括文です。

やっぱし今読み返しても、
私とほぼ同世代人が、大きな感動にまざまざと包まれた印象が伝わってきて、
今年は、少し時間が経っての掲載となりますが、
ご興味ある方は、是非 ・・・・読んでみてください。

                        ■

株式会社コムデック
多羅尾さま

さて、今年の小生の 「年末の独り言」 は、
「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば人は動かじ」
という、山本五十六元帥 の名言から始めさせて頂きます。

リーダーとして 「ひとを動かす」 ときのエッセンスが実に見事に表現された、
素晴らしい言葉だと思っています。
弊社にも掲示があり、小生も時には、チームリーダーとして
メンバーをまとめる役目を任される状況もあるので、
できる限り意識しているつもりですが、なかなかどうして上手く行きません・・・。

自分が未熟なことを棚に上げて、
「そんなに簡単にできるもんじゃないよ・・・」 なんて自分を慰めてもいたのですが、
実は、最近この名言を実践している、
正確に言えば、「実践していたある人物」 のドキュメンタリー映画に巡り合い、
もの凄く感動してしまったので、お伝えしたく思います。

その人物とは、今年(2009年)6月に他界した マイケル・ジャクソン氏 であり、
その映画とは、「 THIS IS IT 」 です。

もちろん映画制作者側の意図もあったでしょうが、小生はこの映画を観て、
彼は、「真のプロフェッショナル」 であり
「真のリーダー像を描いた作品」 であるという感想を抱きました。

映画は、全世界から集められたトップダンサー達のオーディションから始まります。
マイケルが最後のステージと明言したロンドン公演のオーディションであり、
また、マイケルに憧れてこの世界に入った人ばかりですから、
ダンサー全員が極度の緊張状態であったはずです。

その状態においても、
安定したパフォーマンスを見せることが出来る強い精神力を持ち合わせ、
更に、「華がある」 と認められた全世界トップレベルのダンサー達が
オーディションを勝ち抜き、いよいよ憧れのマイケルとのリハーサルに望みます。

「じゃあ、合わせてみよう」 というマイケルの一言で、
曲が始まりそれに合わせてダンスが始まるのですが、
何と、50歳で体のあちこちに痛みを抱えていると言われていたマイケルの動きが
ダントツに素晴らしいのです。
世界中から集められ、厳しいオーディションに勝ち抜いた
エネルギッシュな若者達に引けを取るどころか、彼の動きの 「キレ」 には誰も適いません。  
正に 「やってみせ」 の実践です。

また、パフォーマーでありながら、公演全体を誰よりも把握しているからこそ、
メンバーへの指示も無駄が無く、実に的確な表現であり、
言われた側は心底 「納得」 せざるを得ない・・・。
「言って聞かせる」 為には、全体を掌握する力、
つまりマネージメント力も必要なんだと強く思い知らされた次第です。

そして、もう一度 「させてみる・・・」 わけです。

更に、バックダンサーからすれば、文字通り 「雲の上の憧れの人」 であり、
世界が認めた 「カリスマ」 でもあるマイケルは、決して高飛車な態度を取るわけではなく、
積極的にコミュニケーションを図り、評価するところはきちんと評価する。
「神」 がわざわざ自分の目の前まで下りて来て、ほめてくれたら誰だって動きますよね。

彼を追悼する為のエンターテインメント映画かと思っていたのですが、
後頭部を殴られたような衝撃を受けました。

それに比べると、今の自分はどれひとつ取ってもまだまだ・・・。

まずは自分の実力を付けなければ・・・と改めて思い知らされた次第です。

今更踊れと言われても、
ムーンウォークは単なる 「すり足後退歩行」 になるだけですので
そこを目指すつもりは無いですし無理な話なのですが、
せめて少しでも彼のような 「魅力的なオヤジになりたいなぁ・・・」 と切に思った次第です。

彼の年齢まであと5年・・・。  ちょっと厳しいですかね?

例によって長々と書いてしまいました。
最後までお付き合い頂いて、ありがとうございます。

恐らくこれは、小生にとって 「永遠のテーマ」 の様に思えます。

ご経験から、アドバイス頂けることがありましたら、是非お聞かせ下さい。

こんな男でございますが、
来年(2010年)も懲りずにお付き合い下さいます様、お願い申し上げます。

改めまして、今年一年ありがとうございました。
どうぞ素敵な年末・年始をお迎え下さい。

そして、来年も宜しくお願い申し上げます。

創業者の親父の生活信条

[テーマ:「チーム TARACO」の話]

                    
コムデック 創業者の私の父 (親父) は、
大正15年生まれの 83歳。

今尚、毎日、私と一緒に会社に出社し、
「 チーム TARACO 」 の主力メンバーとして、
タラコ銘板の作成、タラコ商品の入出庫の検品、
電話応対、DM作成 ・・・・エトセトラ、

まさしく現役。 
今尚、バリバリ働いています。

親父の元気を示す証明に、
いまだ入歯知らず、親から授かった自分の歯で
堅いものもなんのその、おいしく食事を、3度 3度頂いています。

**********************************************

私の仲のいい50代前半の友達で、
まだ実父がご顕在という友人が ・・・・・・・ 実は、見当たりません。

ホント、息子として、ありがたいの一言ではすまされない、
天に日々、感謝する次第。

**********************************************

そんな父親とずぅーーーーと一緒に暮らしていて、
私が感ずる 親父の生活信条が、

     10 骨惜しみせず働いて、 

      8 頂いて感謝して、 

      7 で暮らして堪能する。

ふと、私の生活を振り返りますれば ・・・・・・

なんとか 7 の働きですませて、

どうして  8 貰えないんだと、

で挙句 10 の暮らしをしたがっていないだろうか ....と。

はぁぁぁ  ・・・・・・ なんとも、親不孝の極み。

反省幾度、重ねたい。 (合掌)

暑中お見舞い、出せません。

[テーマ:「チーム TARACO」の話]

今日で 7月も終わり、明日から 8月になろうというのに ・・・・
暑中お見舞い が出せません。

関東地方は、例年通り 「梅雨明け」 宣言が出され、
耳なれない 「戻り梅雨」 という言葉が、話題になったりもしていますが ・・・

関西以西の、まだ梅雨も明けない、山陰や九州地方の
大雨? 大水? のすさまじいニュースを目の当たりにしますと、

関東地方の 「戻り梅雨」 は、実に穏やかなものと言わざるを得ません。

WEB という新世紀 の ビジネスツール のお陰で、
わたし共のような小さな会社でも、
全国津津浦浦、ありがたいことに タラコユーザーさん がおられるわけで、

関西以西の、ことに山陰、九州方面 のユーザーさん のことは、
日々の 商品の出荷発送 も絡んで、
いやが上にも、気にかかってしょうがないといった次第です。

被災地の方々、今しばらくご辛抱願い、
どうかなにとぞ 大過なく、お過ごし下さらんことを、
そして、一日も早く 平穏な天候に戻りますことを、

チームTARACO一同、心から祈念申し上げます。

こんな言葉でしか お見舞い できませんこと、慎んでお詫び申し上げます。


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あぁ北京から、そしてサザン・・・

[テーマ:「チーム TARACO」の話]


「 中心なき組織は機能しない 」

という組織論における銘文がありますが、

昨日は、その銘文を、

「 チーム TARACO 」 のリーダーを務める私の心に、

あらためて、深く刻みこむ出来事の多い一日でありました。


まずは、

北京オリンピック女子ソフトボールの金メダル獲得のニュース。

上野投手を中心とするチームに、

「 中心なき組織は機能しない 」

という銘文を、あらためて、心に刻ませて頂きました。

優勝後のチームメイトのインタビューでも、

試合中、上野の投げる後姿から、

なんとしても勝つんだという気迫を感じて、

チームが優勝へと一心にまとまってゆくコメントがありました。


また、

陸上トラック種目で、

80年ぶりでしたっけ、

・・・・ ともかく、 0.01秒という瞬間が

大きな勝敗の差を生む競技の中で、

期待通りの男子400mリレー 銅メダル獲得のニュース。

朝原さんにバトンを回したい・・・・のチームの一念。

やはり、朝原選手を軸にまとまったチームであったからこそ、

一発勝負のプレッシャーの重圧のかかる本番で、

実力が発揮できたんであろうと私は思いました。


で、昨日のニュースではないんですが、

陸上の男子400mリレーのことを出せば、

やはり、同様に忘れることが出来ないことに、

競泳男子400mメドレーリレーの銅メダル。

北島康介選手を中心にしたチームでした。

北島選手あったればこそ、

・・・なんて、競泳のド素人の私が言うと、お叱りを受けるか...。


そして、就寝前、偶然観てしまうことになったのが、

サザンオールスターズの 「 真夏の大感謝祭 」 。

同年代の桑田佳祐率いるサザン。

最後まで、観てしまいました、女房と二人で。

こんなオヤジの青春時代を思い起こさせてくれたの同時に、

同世代で、依然第一線でガンバッている桑田佳祐というチームリーダー。


ホント、

昨日、一日で、何度となく・・・

「 中心なき組織は機能しない 」

という組織論の銘文を、

改めて、私は深く心に刻み込まれたことか・・・・。


そして、翻って、私は、

「 チーム TARACO 」 の

真の中心たっているか・・・・と反省幾度重ねるのでありました。

ねずみの特性

[テーマ:「チーム TARACO」の話]

今日で、2月もおしまいです。

この年明けから、
今日までを振り返りますと、
もうすっかり使うことがなくなって、
どうでしょう・・・・10年は経ってるでしょうか。。。

「てんやわんや」

そう、私としては、ホ〜ント、てんやわんや な
あっという間の、この2ケ月でありました。

何が、てんやわんやかと申しますと・・・

まず長男が、突如として、寮住まいから、
1年半ぶりに家に戻ってきてくれました。

私としては、それはそれ、とってもうれしい反面、
下の次男も、この春には中学3年で、
以前のように、兄弟二人相部屋というわけにもいかず、
築40年弱の狭い狭い我が家ん中で、
家族5人、そりゃもう民族大移動に近い陣地替え。。。

まだまだ落ち着いたとは言えませんが・・・
ママさん、ホントにたいへんご苦労さまでした。

で、会社の方も、
突然にふってわいたようなラッキーな話で、
1階左端のそろばん屋さんが移転するということで、
実は、3年程前から同じマンションの3階の1室を
手狭になったので倉庫目的で借りてたんですが、
この3月中に、1階隣のそろばん屋さんの後部屋に、
3階から移れるということで話がまとまりまして・・・
これで、商品の搬入搬出が一挙に楽になると同時に、
マンションの1階は、全てコムデックとなり、
駐車スペースもグンと広がりました。

更に、会社の車両も、
120000km超えで、
なにがあってもおかしくない年代ものへとなり、
その車検が迫ってきたのをよい機会に・・・新車へ。

それよりなにより、
第二創業から、
彫刻から印刷へのコンセプトを標榜して、
タラコ銘板を発売提供して参ってきて、
ここ数年とみにサンドイッチ銘板に変わる、
埃や油が入らない
どんなサイズの彫刻銘板にも
匹敵するタラコ銘板は出来ないかという
お客さまからの要求に、
これまでにはない独特な方法で、
なんとかこたえられる 「 TARACOのラミネート銘板 」 の
商品化への最後の大きな障壁を乗り越えたのも、
今年に入ってからの、この2ケ月あまりのことでした。

そう言えば、今年は? ねずみ年 ?

モルモットとか、マウスとかと呼ばれて
医学の実験台となっては、
そういう使われ方をされることで、
ずいぶんと我々人間の役に立って、
人類に貢献してきてくれた? ねずみの子年 ?

お客さまの要求に
何はさておきついてゆき
実験台?モルモット?となる覚悟で、
アグレッシブにチャレンジして、
そんな無茶な・・・を実現する
そんな 「チーム TARACO 」 の一年に、
あらためて、今年はしようじゃありませんか。。。。

年も明けて、
2ケ月もたっての宣言ではありますが、
わたし的にはなかなか気に入った宣言となりました。


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どげんかせんといかん

[テーマ:「チーム TARACO」の話]



ここ昨日今日と、
ニュースで報じられるのは、 ・・・・ 悲劇の海難事故。

食品の偽装問題が、ようやくに 一段落したかと思いきや、
今度は メタミドホスに ジクロロホス ・・・ と
耳慣れない 有機リン系 農薬混入問題へと
後を絶たない 食への安全不信。

そしてまた、親が子を、子が親を 殺すという 家庭崩壊。


とてもじゃないが ・・・ 聞いちゃおれない気分になって、

テレビのチャンネルを切替えて ・・・ 見てしまうのは、お笑い番組。

「 そんなの関係ねぇ、そんなの関係ねぇ 」 の連発に、
最後は、意味不明の 「オッ・パッ・ピー」 で開き直りともとれる後仕舞い。


さっきまで見てた、あの悲惨なニュースを

忘れさせてくれる?

無関心をよそおわせてくれる?

そんな効果を 私は期待してるのかも ....○×△□?

流行語は、その時その時の世相の反映と聞いたことがあります。。。

しかし 「 そんなの関係ねぇ 」 と全く相反するように ・・・

政治のまったく素人と言って過言ではない 東国春氏 が、

財政危機に直面する宮崎県を ・・・

「 どげんかせんといかん 」 と言っては

必死で駈けずり回る姿を テレビで見て、

江戸時代終期の幕末の

薩摩や長州といった地方の藩に始まった改革の火の手が、

やがては 江戸幕藩体制を揺るがして、

あの明治維新へと繋がってゆく ・・・・・・・
               
             
「 今の社会を なんとかしなくてはいけない 」 と、

実は、誰もが、心の片隅に抱いている

正義感とでもいったらいいのでしょうか ・・・・

社会的愛といった方が納まり具合がいいでしょうか ・・・・
               
                
無関心をよそおいたくなる社会なんだが、

無関心でいちゃいけない、

なんとかしなくちゃいかんと思っているのも、

実は、今の世相の真理とも言えるんじゃぁないでしょうか。。。。



私の好きな言霊に、

「 念ずれば花開く 」 と

「 春が来れば花が咲く 」 があります。


我々チームTARACO は、

『 製造に携わる一人でも多くの方が、

           もの創りの誇りをみなぎらせて、

               わくわくいきいき働いている社会の実現を目指して 』


「 そんなの関係ねぇ 」 と投げ出してしまわないで、

「 どげんかせんといかん 」 の前向きな姿勢で、

ひとり一人が、今、自分のできることを よくよく思案して、

小さな事からでも、しっかりと実行に移してゆきましょう。




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新商品発売戦略会議

[テーマ:「チーム TARACO」の話]



昨日の深夜、
いえ、正確には、今日の未明。

深夜 00:15 分過ぎの、
JRは南武線、中野島駅構内です。


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昨日は、
チームTARACO の
マーケティングを担当する面々が、
晩めし食う のも忘れて、
18:00〜23:40 分まで、
今春 新発売の商品 に始まる、
Web を コア とする、
製造に携わるお客さまの要求に
何はさておきついてゆく為の、
TARACO戦略会議 開催。

十人十色の活発な意見、百出。

有意義なマーケット・インの視点からの
戦略会議とすること、適いました。


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お蔭さま、久方ぶりの最終電車を
素面 ( しらふ ) で待ってます。

プラットホームで、
一人立って食べる、
コンビニ の おむすび の味は、
これまた格別です。


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チームTARACO の Web戦略立案 に、
欠かせなくなってしまった中核メンバー、

IPロス社 の Y下N之くん。

遅くまで、ありがとなぁ。

ちゃんと家に帰れたかぁ〜〜〜。

世の為に、頑張りましょう。。。。

「 迎 春 」

[テーマ:「チーム TARACO」の話]



私達には、? 夢 ?があります。


・ 製造に携わる方から、「 助かったよ 」

  の声を一人でも多く頂戴するという? 夢 ?が。


・ けわしい表情で忙しく働く方に、

  優しい表情を取り戻して頂くという? 夢 ?が。


・ 企業として、シェア争奪の競争ではなく、

  社会を良くする価値の共創という? 夢 ?が。


・ 製造に携わる方の活き活きと働く姿を、

  我がことの喜びに重ね合わせるという? 夢 ?が。


この夢の実現へ、

・ 夢チュ〜

・ 熱チュ〜

・ 集チュ〜

する一年にします。


皆々さまにとって、

本当に素晴らしい年と

なりますように 。。。。。。。 合掌!


平成20年 元 旦

株式会社コムデック
代表取締役

多羅尾 光道

クレオパトラの鼻

[テーマ:「チーム TARACO」の話]



普段、見慣れている 事物 や 風物 でも、

その見る 視点 や 視角 を変えてみると、

その対象となっている 事物 や 風物 の、

その かたち や 組合せ において、

時に、思いもよらない、気付かなかった

一面 が見えることがあって、

「 これって、おもしろいなぁ〜。」

と感動するときがありますよね。



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こんなに、

鉄塔って、

空に向かって、

そびえ立ってたっけかなぁ ・・・・・・「 へぇ〜 」 という感じ。





オイラの足が、

こ〜んな、

こ〜んな、

こ〜んな 感じで、

もしも、

長かったら ・・・・・

今とは、また違った

俺の人生 に なっちゃてたんだろうかなぁ ・・・・・○×△□?
             
                 
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クレオパトラの鼻が、

もう少し低かったら、

世界の歴史は変わっていた、

な〜んて言われてるように 。。。。。。


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でも、長くなくって良かった ・・・・・ホントに。


ジャニーズにスカウトされなくって良かった ・・・・・まったく。




この胴長短足、顔デカ、幼児体型 のおかげで、


現在の しんどい、

確かに

ある面、しんどいけれど ・・・・

視点を変えれば、

だから、こんなに おもしろい、

働き甲斐、生き甲斐ある、

こたえられない 俺の今の人生 が、

「 チームTARACO 」 と共に、

ここに在るわけなんだから 。。。。。。。


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和尚 ( おしょう )

[テーマ:「チーム TARACO」の話]


「 チームTARACO 」の メンバー の 一人 で、

わたしが、本人の承諾も得ず、真に失礼の極みながら ・・・

? おいちゃん ? ときに ? 和尚 ( おしょう ) ?

と呼んでいる メンバー がいます。


それは コムデック 監査役 「 西田正昭 」
http://www.taraco.net/staff/staff03.html
            
        
実は、その? おいちゃん ?は、

私の前職 和泉電気/現IDEC で、

私が 最初で最後の採用面接を受けたときの ‘ 総務課長 ’ 。


私が 第2創業を決断するに当って、

既に、和泉電気を 定年退職して、

ほぼ 岩戸の影に

御身御隠しになろうとされていたところを、

このわたしが、眼っこをつけて、

「 力を貸して下さい。 」 と合掌低頭して、

「 そこまで言うなら、だいぶ錆びついてきてはいるんだけれども、

 もう一肌脱いで、TARACO の為に協力してみるか。。。」


そんな経緯を経て、「 チームTARACO 」 に参画してもらった、

謂わば、私にとって、大切な恩人に当る人物 です 。


そんな? おいちゃん ?は、

チームの皆んなの前では、

「 社長、社長 」 と

ありがたくも畏くも、

こんな私を 立てて 律儀に 呼んでくれます。


しかし、お互い 同じ釜の メシを喰った 旧知の間柄、

二人っきりにでもなろうもんなら ・・・・・・

「 おい タラ、おメェよぉ、おいちゃん、おいちゃんって

俺のこと、気安く呼ぶけどな・・・俺は、おメェの、

おじさんでも、なんでもねぇんだからな・・・・・・。」

と ベランメェの口調に始まって、

辻説法を説き出すこと .....しばしば 。


そうして、そんな調子で、

説法 にのぼる法話 ・・・・と言えば、


勿論、わが愛する 「 チームTARACO 」 のことばかり 。


そんな? おいちゃん ?の口から、

昨晩、ついて出てきたことが、

「 うち ( ← チームTARACO ) は、

日本代表のサッカーチームみてぇだなぁ ... タラ 」 と 。。。。

「 フィールドの中央でプレイする、優秀な中盤の守備的人材はいるけど、

 シャカリキこいて、シュート撃つ人材がいねぇなぁ〜」 と。


実に全く、言いえて妙 。


自分でも、うすうす認識してはいたことではあったのですが、

こうも、絵的に端的な喩えで、

我々の現状の ウィークポイントを指摘されると ・・・・・ ふ〜む、納得 。。。。


補強ポイントがはっきりと見えて、

次の対策が見えて参りました 。


「 ほいで、突破口を開く シュートが撃てる役どころって、

 おいちゃん、社長の俺がやるしかないっしょ 。。。。 」

「 その通り。」


真に、ありがたいこってす。。。。。感謝/合掌

卒業式

[テーマ:「チーム TARACO」の話]


先週金曜日の8月31日は、

私が、コムデックの 「 第2創業 」 を標榜して以来、

初の退職者/K澤E司くん の送別会( 卒業式 )を執り行いました。
         
               
当社1F 工場にて、

「 チームTARACO 」 の

当社社員全員が揃っての、 初の “ 卒業式 ”。
                

会社通念上的には、

送別会 という方が相応しいのでしょうが ・・・・


しかし、わたし的には、

第2創業の中核メンバーであった K澤E司くん の

「 チームTARACO 」 が共有する? 夢 ?からの ‘ 卒業 ’ であり、

そうして新たなる彼の? 夢 ?への ‘ スタート ’ であるとしか受け取れないことから、

送別会 という言い回しでは、どうにも私の芯を喰った表現とは言い難かったので、

私からは、幹事の森Sに、

「 卒業式 という形式で主幹して欲しい!」

という要望だけ、事前に、強くお願いしておいたのでありました。


森Sは、わたしのそんな意趣をよく汲んでくれて、

色紙の寄せ書きは申すまでもなく、

進行と場面に応じた楽曲の選択に、

式次第に応じた適材適所の人選、

更には、適宜な酒肴のチョイスで ・・・・・・


開始 18:00 

卒業生入場から、

西田Sによる、開式の挨拶

私からの、森S制作による的を得た文言の卒業証書授与式

畠山Sによる、この卒業を祝って、乾杯!

在社メンバーからの贈る言葉

恵美子Sと若杉Sからの、花束と記念品授与

卒業生挨拶

社長 ( 私 ) からの、贈る言葉

同僚の松井Sによる、新たなる挑戦への成功を祈念して、乾杯!

全員による見送りのもと、卒業生退場

〜19:00 終了 


心に残る、第一期生の卒業式とすることができました。

森S、ごくろうさま。

「 チームTARACO 」 各位、ありがとう。

K澤E司くんは、こんな卒業式に、感極まって涙してくれていました 。。。


本当は、第2創業間もない頃から、

スクラム組んで突っ走しってきた、

かけがえのないメンバーを失った、

私こそ、泣きたいくらいの気持ちであったはずなのですが ・・・・


これも、ビジネスの神様が、

我々に与えて下さった? ありがたい試練 ?と

そんな風に受け取らせて頂いて、次への? 覚悟 ?を決めたなら ・・・・・・・

「 節から、芽が出る 」

「 ピンチは、チャンス 」

「 窮して変じ、変じて通ず 」

といった先人先達の言霊が後押しとなって、

K澤くん卒業後の、

我々の? 夢 ?の実現へのグランドデザイン作成に

既に、私の心は、勇みに勇んでいるのでありました。


K澤くん、がんばれ。

俺も、がんばる 。。。。。

いや、俺達 「 チームTARACO 」 は、がんばる 。。。。。。

意を汲んで、頑張ります。。。

[テーマ:「チーム TARACO」の話]

頑固で、偏屈な、? おジイ ?に象徴される

何回も、おんなじ話を

何度も、繰り返して言う性向が、

富に強くなってきてると・・・

周囲に指摘されることが多くなった。。。今日この頃の私。

で、そんな前置きをしておきながらの・・・
 
今日も今日とて、ここ数日と・・・

おんなしブログの頭だし・・・

つうことでぇ〜。。。
 
 
“ TARACO の スケジュールされた営業 ”

の確立に、躍起となっている、私なんですが・・・・・・・・。
 
現実には、私一人で出来ることなんて、

ホントに、たかが知れてます。
 

そんな私を、

親身にサポートしてくれる一人に、

IPロス社 の 下山 之信(仮名)さんがいます。
 
 
下山くんは、

まだ23歳の新人くん。。。。

若いだけに、

元気がいい、

威勢がいいのは、当たり前。。

ながら。。。。

その仕事っぷりは、

将棋に例えたら・・・・まだまだ? 香車 ?

もう、まぁーーーすぐの、一直線。

気持ちがいいっちゃぁ、気持ちがいいし・・・

若者らしいちゃぁ、若者らしい・・・

しかし、

融通が利かないちゃぁ、融通が利かない・・・・

しかたないっちゃぁ、全くもって致し方ない・・・・・・


だ・か・ら、

わ・た・し・に、

ホ・ン・キ・で、
 

怒られる。

叱られる。

ドヤされる。


しっかし・・・

彼の ‘すんばらしい’ ところ。。。

ヘタレこかない。

頭低くして、

また、向かって来る・・・・・・

で、わたしは、

まっ、しようがねっか・・って心持ちになって。。。。

また、可愛がっちゃっう・・・・・

ほんで、その挙句に、また、ドヤす。。。この繰り返し。

 
そんな下山くんなんですが、

“ TARACO の スケジュールされた営業 ” の確立に、

真っ赤かになって取り組んでる、

こんな? おジイ ?な、私を おもんぱかって・・から・・か

こないだ、何か厳しいお願いをしたにもかかわらず・・・・

「 社長の ? 意を汲んで、頑張らせてもらいます ? 」... だって。
 

? 意を汲んで・・・ ?なぁ〜んて、

今の俺を、泣かせる言霊、使いやがって・・・・こんニャロウ。


「 チーム TARACO 」 は、

あぁ〜、なんて、いい奴に恵まれているのかなぁ〜。。って。

しみじみ。。。。。。

将来が楽しみな若者から、

ひとつ勇気を頂戴致しました。

株式会社って? 桃太郎軍団 ?

[テーマ:「チーム TARACO」の話]

“ TARACO の スケジュールされた営業 ”

の確立に、躍起となっている、私なんですが・・・・・・・・。
 
現実には、私一人で出来ることなんて、

ホントに、たかが知れてます。
 

? 株式会社 ?ってぇのは、

 すごい面白いよな・・って、

 俺には合っているんじゃないか・・・って、

はっきりと自覚しだしたのは、つい最近。。。。。。
 
 

? 株式会社 ?つうのは・・・・

慎に、失礼な言い方になってしまうのですが・・・

一人じゃ、そう一人じゃ、

あんまし大したこと出来そうにない凡人達が、

ある夢 ( 理想 ) に共感して、

チームを結成し、

心ひとつになって、

夢中になって、と言ってもいい・・・・

その夢 ( 理想 ) の実現、達成のため、

チームを構成するメンバーの一人ひとりが、

もてる “ 自由で豊かな発想 ” を駆使して、

それぞれに、

“ 適材適所の役割 ” を担って、

チームで、夢 ( 理想 ) を達成するために、

人類が考え出した機能的共同体が、

即ち? 株式会社 ?じゃなかろうかって。。。。


わかりやすく例えれば・・・

鬼ケ島へ鬼退治に行く? 桃太郎軍団 ?

そう、? 桃太郎軍団 ?って、

実は? 株式会社 ?の元はじまりだったんですよ。。。なんちゃって。

ビジネス

[テーマ:「チーム TARACO」の話]

『 でこパッチン辞典 』 の
編纂者 若杉くんと。。。

・・・・昨日、

お互いのブログで、
話の切り口が、
偶然、うまく繋がっていることに

・・・わたし

ヒジョーに、
うれしくなってしまって、
電話した際・・・

私が読み終わって・・・
面白いというか、
あの若さで、“ 凄い ” と思った・・・

元ライブドアの取締役
宮内亮治著
「虚構」
(講談社)

若杉くんに渡してあったのを
彼も読み終わったらしく、
その感想でひとしきり盛り上がったのでありました。

税理士を目指していた若ちゃんゆえ、
税理士だった宮内さんのキャリア人生と、
自分の人生とを重ね合わせて、
ホリエモンを支えた宮内さん
私こと、土佐衛門を支える若杉くん

さぁ、どう感じるかのかは・・・・

私だけに限らず、興味のあるところ。。。で・は?

若ちゃん、
まっ、そのあなたの感想は、
もし、気分が載ったなら・・・・
あなたのブログで発表してちょ。。。。。。
 
 
で、私の感想は・・・と言えば、

TARACO創業間もない頃、

タラコ銘板のFAX注文書の、

そのわずかな脇のスペースに、

「 こんなの欲しかったんだよ 」 って・・・・、

お客さまの走り書きのメモに、

お客さまの喜んで頂いている

顔?

気持ち?

に触れることが出来て・・・・

若杉と二人、

胸をあつくしたことを思い出しました。。。。
 
 
 
50歳のオッサンが、
青臭いことを言わせてもらいます。
 
事業の目的が、
お金を稼ぐ為だけの、
マネーゲームでは、
わたし、いや私と一緒に働く仲間たちは、
頑張れないと思う。

事業において、
お金を稼ぐことは、
主要命題なんだけれども、
お金以外の大切な

面白さ?

喜び?

楽しさ?

お金以外のプラス? α ? がなくっちゃ。。。。。

頑張らない、頑張れないと思う。
 
勿論、その裏側には、リスクが潜んでいるのですが。。
だからこそ、メッチャ面白いと、僕は思うのですが・・・・
 
 
少なからず、
そんな仲間が集まってきているのが、

? チームTARACO ?

であると、

わたしは信じている。

事業を通して、

お客さんの喜ぶ笑顔が見たいし、

事業を通して、

お客さんの感謝の気持ちに接したい。。。
 

そんな我々のお客さまへの、

『 お役に立ちたい 』 という気持ちを込めた

? TARACOの商品 ?   
※製品なんですが、私は商品という言い方が好き。


この 『 お役に立ちたい 』 という気持ちを込めた

? TARACOの商品 ?

? お客さまの満足度 ( お金 ) ?

との、

適正交換の結果が、

? お金 ?

であると考えたい。

あな、あな、恥ずかし。。。

今日は、ちょこっと、熱く語りすぎちゃいました。。。。。。

年の瀬のご挨拶

[テーマ:「チーム TARACO」の話]

TARACO事業は、自社で生産設備を持たない、ファブレス事業です。
製造を外部の協力企業に委託して、我々TARACOは、商品開発とマーケティングに特化しています。

そうしたTARACO事業を下支えしてくれている、外部の協力企業さんを我々は、「チーム TARACO」 と呼ばせて頂いています。

その 「チーム TARACO」 の中核をなすメンバーから、しゃれた年の瀬の挨拶を頂戴致しましたので、原文のまま紹介させて頂きます。

こんなメンバーを与えられた我々TARACOは、とっても運が良いなぁ〜とビジネスの神様に感謝して、手を合わせる次第です。

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株式会社 コムデック
多羅尾 光道 様

いつもお世話になっております。 ○×△のPPPです。
日に日にクリスマスムードが高まり、今年も残すところ数日となりました。
この1年間色々とお世話になりまして、ありがとうございました。
御社からは、多くのご注文を頂きまして心より感謝申し上げます。

お客様の様々なニーズにお応えすべく、精一杯対応させて頂いたつもりですが、振り返りますと、ご期待に十分にお応えすることができなかったり、また、ご迷惑をお掛けしたこともあったかと思います。
改めましてお詫び申し上げます。
品質向上・コストダウン・対応範囲の拡大を目標に来年もスタッフ一同、力を合わせて努力する所存ですので、引き続き宜しくお願い申し上げます。
弊社は、12月29日から1月4日までお休みさせて頂き、新年は1月5日から業務を開始致します。


年々時間の経過が早くなるような気がしておりますが、それでも改めて振り返りますと、色々なことがあった1年だったように思います。
「トリノ五輪のイナバウアー」「WBCの世界一」「サッカーワールドカップ」などを観ては唐突に「日本人でよかったなぁ・・・」と嬉しく思い、「少子高齢化」のニュースには「日本は大丈夫なのか!?」と心配になり、ハンカチ王子のフィーバー時には受け狙いで「青いハンカチ」を買ってみたり・・・。
尊敬していた著名人の「早すぎる死」や「ノロウイルス」のニュースを聞くと「普通でいいか・・・健康が一番!」と思いながら、突然「腹筋」を始めてみたり・・・。
「偽装」「虚偽報告」「不正」「粉飾」など「インチキ」を表す活字が新聞紙面を飾ると、やはり「正直が一番だよなぁ・・・」と、でっかいことができない自分を慰め、石原真理子さんが「暴露本」を出版したと聞くと、自分の名前が載らなくて良かったと胸を撫で下ろすと同時に、改めて「機密保持」の大切さが身に染みたり・・・。
「格差社会」「いじめ」「幼児虐待」のニュースを聞けば「いかなるいじめにも屈しない強い精神力」に憧れるという次第でございました。
小生にとってはこんな1年でした。(プライベートは、次回お会いした際にでも・・・。)

尚、最後の段は、「お客様にいじめられている」という意味ではございませんので、くれぐれも、くれぐれも、誤解の無いようにお願い申し上げます。

調子に乗って、くだらない話が長くなってしまいました。申し訳ありません。
このような営業担当でございますが、来年も宜しくお願い申し上げます。
何か切削加工の案件がありましたら、是非ご連絡下さい。
弊社技術部も、日々技術力を向上しながらご用命をお待ちしております。

体調にご注意の上、楽しいクリスマスを、そして素敵な新年をお迎え下さい。

今後とも、宜しくお願い申し上げます。

プロフィール
  • 「多羅尾 光道(たらお みつみち)」
  • (株)コムデックの代表取締役社長。
1956年7月28日生(A型)
趣味:犬の飼育(ダルメシアン2頭飼育中)
小学2年迄、大阪
小3から小4迄、愛知県岡崎
小5から現在迄、川崎
中学2の1970年、父/光隆が、同地にて、タラオ電機(現コムデック)創業
1980年から1999年 和泉電気(現IDEC)勤務
2001年 代表取締役就任
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