盤屋さん改めTARACO社長のブログ

澤田美喜

[テーマ:人間の学としての経営]

今となっては、昔むかし。
私の青春時代。

「徹子の部屋」 に出演されていた澤田美喜さんを知って、
当時、その生き方に、ものすごく感動したんです。

しかし、アホな自分は、そんな心揺さぶられた感動の記憶も、
日々の暮らしの中で、いつのまにやら忘却の彼方 に・・・
置き忘れてきてしまっていました。

ところが、最近、澤田さんの以下の色紙の一文を目にしたことで、

 「ふりかえる ひまもなかりし 我なりき
         ただひたはしり、 すすみきし道」

かすかな自分の心の中に残っていた
澤田美喜さんの記憶のひだが呼び起されまして、
当時の感動が喚起され、ブログの記事にさせてもらいました。

澤田美喜さんは、
日本の社会事業家の草分けの方で、
あの三菱財閥の岩崎弥太郎翁のお孫さんで、
敗戦後、進駐軍将兵と日本人女性の間に生まれ、
様々な理由から養育を受けられなかった孤児たちの救済に立ちあがり、
昭和23年、47歳にして、神奈川県大磯に、
エリザベスサンダースホームを創設。

長きに渡る、熾烈極まりない世間の中傷と偏見にも屈せず、
路頭に迷う混血孤児を育てあげられた女性です。

育てあげられた孤児の数は、二千人とも聞いています。

澤田美喜さんから、私が感動した言霊 ・・・

・「捨てられた子を社会から引っ張りだこにする魔法使いになりたい」

・「ママちゃまは、昼はオニばば、夜はマリア様だった」

そして 

・「ふりかえるひまもなかりし我なりき、ただひたはしり、すすみきし道」

路頭に迷う孤児を育てられた澤田さんの艱難辛苦、
また巣立っていった2000人の孤児たちに思いを馳せると、

熱い思いがこみ上げてくると同時に、
同じ事業家としての自分の未熟さに叱咤激励されます。  (感謝/合掌)

アニマルコミュニケーター

[テーマ:徒然なる日常]

                
私が何度か目にしたテレビ番組では、

欧米の白人の女性でしたが ・・・

あたかも、犬や猫と会話して、 とゆうのでしょうか、
テレパシーで心通わして、 といった方が的を得てるでしょうか ・・・・

ともかく、 ペットの感情や思いを、
その女性は、テレパシーでのやりとりみたいな感じで、
飼い主に、そのペットの切実なメッセージを仲介、
意志の伝達をしている番組をご覧になったことはありませんか。

こんな風に、人と共に生活する、犬や猫といったペットと
テレパシーを使って、意志伝達できる人のことを ・・・

? アニマルコミュニケーター ? と呼ぶんだそうで、

その意志伝達の交流そのものは、

?アニマルコミュニケーション? と言うそうです。

で、何を隠そうアタクシには、
そのアニマルコミュニケーターとしての、  

 ・・・・・ 実は、隠れた能力が、あったんです ねぇ〜。

                   
100523_480_067.jpg
                  

愛犬の凛 : ○×▽◇■◆△※○。×▼※*

アタクシ : *※〜〜@\\\\


100523_480_068.jpg

愛犬の凛 : 。。0 ×◇◆△※※★0。。。▼※*

アタクシ : 〜*〜*(○)*〜///
                         
                         
なぁ〜んて ネ。  すみません。  

おわかりの通り、真っ赤なウソです。  すみません。

人との会話、人との心の交流も、

已然、ままならないアタクシなのに ・・・・・

しかし、ペットと心通わて、意志伝達しあえたなら ・・・・・

一度でいいですから、体験してみたいものですネェ〜。

男 と 女 と 経営 と ・・・

[テーマ:人間の学としての経営]


 ・女性は会話を楽しむ、男性は相談だと勘違いする。

  女性は話をする事に価値があるのに、
   男は、助言をしようとか気が聞いた事を言おうとか、結論を出そうとする。

 ・女性は恋愛を楽しむ、男性はベッドインOKと勘違いする。

  恋愛は女性にとって感性。
   相手を慈しむからこそ一緒に居たくて、
     相手が愛おしいからこそ触れていたのです。
       決してエッチをしたいからではないのだそうです。

上記のことを、敬愛する経営コンサルタントが、おっしゃっていたのですが、
なるほど、ことほど左様に、男性と女性の感性の大きな違いに、
つくづく最近、気付かされています。

わたし共は、第2創業当初より、家内が好むと好まないとに関わらず、
経営に参画してもらっています。

そして、今回、第2創業始まって以来の不況に直面するに当たり、
わたしは、彼女から、どれだけ貴重なアドバイスをもらっては、
心起こされ、心勇ませてもらっていることやら...。

更に、経営コンサルタントは続けます ・・・・

 ・女性起業家は起業準備を楽しむ、男性起業家はうまくいくと勘違いする。

  起業塾は女性向けが圧倒的に多い。
    男性は短絡的にすぐに会社を作って後から慌てる。
      準備したほうがうまくいくに決まっている。

 ・女性社長は経営を楽しむ、男性社長は拡大こそが成功だ勘違いする。

   女性社長は事業計画を立てその実行を楽しむ。
     思惑通り進むかどうかを重視する。
       男性社長は結果を重んじる。上手くいったかどうかで一喜一憂する。

家内と一緒に仕事をしていて、今現在、足下を直視することを教えられます。
極端な言い方をすれば、今日、今を懸命に生きれば、明日は明日の風が吹く。
明日は明日になってから、考えればいいんじゃないの...って、そんな感じ。

そんな母性からくるのでしょうか?
男性にはない、現実主義的な?しなやかさ??したたかさ?を感じます。

で、わたしという男は、今、足元を見ることより、明日、そして未来を見たがります。
明日が見えなくなって、夢を描けなくなると、・・・ もうもう、いけません。

私という生き物の弱さ、醜さが、途端に露呈します。

 ・男性社長よ。だから女性社長に学ばなくてはいけない。

わたしは、 真に、その通り! と思う一人でございます。    感謝/合掌

ひょっこり

[テーマ:徒然なる日常]

                    
昨日、ひょっこり長男が、
突然、会社に立ち寄ってくれました。

八王子の方の工事現場から会社に戻る途中、
会社近くを通ったから ・・・・ って。

正直、うれしかったです。

18,9歳から家を出て、会社の寮に住んで、
今では、自立して所帯主。

なかなかお互い、お忙しで、顔見る機会が少ないので、
やっぱ、顔見せてくれただけで、うれしいんだけれど ・・・・

息子も息子で、
親のこと、おじいちゃんのこと、会社のこと、
気にかけてくれていて、
忙しいだろうに、わざわざ立ち寄ってくた、
その息子の気持ちが、なによりも、私としては、うれしい。

男同士、実のところ、顔合せたところで、大した会話はありません。

でも、わたしは、お互い心ん中で、

 俺も (親父も)、しっかり働いてっから、

 お前も、しっかりな働かせもらえ!

って、確認し合えたと思いました。

あんちゃん、また近く通ることがあったら、立ち寄ってくれや。 by 親父より

言葉って大事

[テーマ:人間の学としての経営]

                  
うちには、わたしの父、まぁ、おじいちゃんです。
それに、現在は、家内と次男がいます。
この家族にまつわる親戚、友人知己があって、
また自宅、会社含め周りには、ご近所の方々がいらっしゃいます。

そして、なんといっても、仕事 (職場の縁) に関連する
ユーザさん含め、数え切れない大勢の方々と
かかわらしてもらって暮らしてます。

で、わたしの場合、
この家族に始まる大勢の方々と、
直接、顔を合わせて日々、挨拶を交わす方があれば、
今は、年賀状に始まる時候の挨拶を交わすだけの方もあれば、
メールで頻繁に連絡を取り合う方々もいらっしゃいます。

で、実は ・・・・
わたしと、この大勢の方々とをつないでいるものって、
それは何だと思ったわけです。

やはり、わたしが発する言葉というものが、
たいへん大きなウェイトを占めると思ったわけです。

メール文も、言ってみれば、わたしの言葉ですから。

このわたしの思いを伝達する言葉が、
わたしと大勢の方々とをつないでいると思ったわけです。

あらためて、自分の思いを発する言葉って、
つくづく大事だなぁと思ったわけです。

言葉をかけあい、話し合うことで、
人と人との? 絆 ?って、
やっぱ、太くなると言えると思ったわけです。

ついつい、見たまま、感じたまま ・・・一方的、
言葉の速射砲 (自分の主張) を繰り出してしてしまう ・・・ わたし。

まずは、相手の心を思いやって、優しい言葉をかける。
それから、相手の話をよく聞く。
そして、相手と心を通わしてから、
相手に、わたしの話を聞いてもらえる準備ができたなら、
自分の考えをお話しさせて頂く。

とくに、気心の知れた家族の間では ・・・・・とくに。

そんな言葉って、ものすごく大事だなぁって、この頃思うわけです。

ホワイトアウト(Whiteout)

[テーマ:人間の学としての経営]

                          
気象現象に? ホワイトアウト現象 ?というのがあることを、
登山家の方から、うかがいました ・・・・。

雪山や極地で、雪や雲などによって、
太陽の光が乱反射して、
影という影がなくなって、
視界が、もう白、白、白、白一色となって、
太陽がどこにあるのかさえ分からなくなって、
どっちが天だか、地だかさえも分からなくなるとのことで、
方向も、距離も、高度さえもが分からなくなる現象なんだそうです。

まだまだ不況の中にいるからこそでしょうか・・・
そんな話をうかがって、 

「光」 と 「影」 ということから ・・・ ふと 思ったんですね。
 
「プラス」 と 「マイナス」、

「N」 と 「S」、

「天」 と 「地」、

「火」 と 「水」、

「男」 と 「女」 ・・・・・・ まだまだあげれば切りがない。

そして最後に、 「好況」 と 「不況」

二つの相反するもののバランスの上に、
わたし達の世界は存在しているんだな って。

暗く陰気なイメージの 「影」 の対極にある、
明るく陽気なイメージの 「光」 ですが、

「光」 だけの世界は成り立たないんだって。

「影」 と対になってこその 「光」。
               

「不況」 あってこそ 「好況」 のありがたさが身に沁みるという訳で、

「不況」 がなければ、

「好況」 即ち 「幸せ」 を心から味わうことがないんだろう って。
                       

影の 「不況」 に文句をたれず、真摯に向き合っていくことこそ、

光の 「好況」 への道筋が見えてくるのではないのかな ・・・・って、

そんなことを、    思ったので    ありました。

息子のiPhone

[テーマ:50歳のIT]

iPhoneに乗り換えた息子と、
一緒に暮らしてます てぇ〜と・・・

わたしの携帯電話とiPhoneの大きく違う点に、
こんなわたしでも、自然と気付かされます。

それは、インターネットへのアクセス(情報に触れる)能力の差。

傍で見ていて感じることは、
iPhoneのインターネットへのアクセス機能は、
パソコンと同じじゃんって、感じ。
多分、ITに詳しい人からすれば、当たり前でしょ。
何いってんの!ってことなんでしょうが・・・。

インターネットにつなげることで、
飛躍的に広がったネットワーク社会。

わたしの携帯電話では、
そのインターネットへの接続に、
少なからず制約が存在しています。

しかし、iPhoneには、全くないように感じられます。

で、少し調べましたら、iPhoneはアップル社製。
パソコンMac OS Xの標準ブラウザの Safari をしょってるそうな...。
だから、パソコン並み...ってことらしい。

アナログ世代のわたしでも、インターネットは既に生活の一部。
ウェブページの検索、閲覧をしない日はないと思います。

iPhone ・・・・いいかもーー。欲しいかもーーー。
こんなわたしに、そう思わせる iPhone は恐るべしです。

こんなiPhoneを見てると、
クラウドコンピューティングの時代も近いよなぁ〜。 ・・・なんつって、

クラウドの意味もよくわかってないのに、
わかったようなフリしちゃいそ ッス。

ハイ・ボール

[テーマ:徒然なる日常]

               
わたし、ハイ・ボールを愛飲してます。

去年あたりから 、
でしょうねぇ・・・
あの小雪さんのCMで、ハイボール人気も完全に定着した感 ありますよね。

昨今、そのハイボールブームの立役者となった
サントリーのマーケティング戦術が、テレビ番組で取り上げられ、
はじめ、お酒の人気ブロガーに声をかけて、集まってもらっては、
ハイボールの試飲会を催して、その感想をブログにアップしてもらって、
WEBからブームに火を着けていったという話を知りました。

ニッチな、しかし尖がった発想と着眼点に、流石〜と感心したものでした。

私の大学生の頃は、丁度、ウィスキーの全盛期で、
スナックやパブのウィスキーのボトルカードを何枚ももっていることが、
結構、俺様的なステイタスになっていた世代です。

で、その当時から、わたし、ハイボールを愛飲していました。

因みに、ハイ・ボールという名前の由来は、
私の憶測的には、炭酸ガスの泡がたちのぼってゆくところから、
ノートパソコンやファミリーレストランと同じ和製英語と思っていたんですが、
いくつか由来はあるようですが、ちゃんとした英語のようで、
ハイはハイで、高いに由来し、
ボールは、ボールで、球に由来し、
私の憶測も、由来のひとつにひっかかっているみたいです。

和製英語と思っていただけに、
今回、ブログにすることで、ググって検索して調べてみましたら、
意外や意外の結末となりまして・・・・

実は、私的ブログのオチとしては、
和製英語のハイ・ボールに因んで、
キッキング・マイ・ボールという名前の
強烈なパンチ効いたカクテル、

作ったらいんじゃな〜い?

それって、売れませ〜ん!

で今回ブログの記事の ?締め? にしようと思ってたのですが、

その和製英語でなくなっちゃって ・・・・・・・・・ 

ホント、困るじゃな〜い。

一家団欒から

[テーマ:徒然なる日常]

                     
ふとね、
朝に夕に、家で食事してる時に...思うんです ね。

家族揃って一家団欒、
楽しく会話しながらの食事ってのは、
やっぱり人間だけに与えられた特権ではないか...ってね。

テレビで、
サル山に、エサをばら撒くと、
ボス猿筆頭に、エサを奪い合い、
しばしば仲間同士で激しい争いに発展している映像を、
何度か目にした記憶があります。

私は、犬が好きで、犬を3匹飼っていますが、
人との共生が長い犬でさえ ・・・少なからず、

そう少なからず ・・・・我が家の愛犬共の食事風景は、

サル山の奪い合いとまでは行かなくても、
毎回の 「食」 からは、生存競争の本質を垣間見せくれます。

やはり、お互いの顔を見て、一同会して、
楽しく食事できるのは、人間だけではないのかなぁ...。

ふっとね、そんなこと思ってしまうんですね。

「食」 という生きる上で、
必要不可欠な日常行為において、
家族が会食 (一家団欒) してきたことで、
お互いに 「食べ物」 を分け合うことができて、
人の内に、「思いやり」 という心を育んだのではないでしょうか。

ふとね・・・感謝すること

[テーマ:徒然なる日常]

               
わたし達の住んでいる日本は、
日常生活の住み心地のレベルの高さは、
きっと世界のトップクラスじゃないかと思うんですよ ね。

ほとんど海外へ行ったことない 私が言うのも変なようですが・・・

ふとね・・・・

わたしの身近なところで、
日々、昨日も、そして今日も、
お客さまからのご注文の大切な商品を、
なんの心配のかけらもなく、
あたり前に、宅急便の業者さんに託して、
お客さま宛に出荷発送させて頂いているわけです。

しかも、普通の混載便で、日時と場所を決めれば、
まぁ、つつがなくあたり前のように指定通りに・・・
お届けしてもらえるんですよね、これが。

電車やバス・・・といった公共の交通機関も、
まぁ、時間通りに運行されるのが、あたり前みたいになっちゃってて、
それを信用して、生活やビジネスが進行してる。

水や、電気や、通信と言った生活基盤を支えるインフラなんてのは、
もっとあたり前で、あって当然、つながって当然の前提で暮らしてます...。

殊更に、言うようなことじゃないと言われるかもしれないけれど・・・。

こうしたしっかりした社会基盤って、
ふとね・・・・見方変えると
それぞれの仕事に従事する人と人との信頼関係の上に
成り立ってるんですよ ね。

生活用水の水汲みが子供の大きな仕事で、
その為に、学校に通えないというような国や地域があると
テレビで見聞きしたことが思い出されました。

たくさんの人の無形の信用の連携の上に、
わたし共の仕事が成りたっていることに思いをはせ、
そんな中で、生活できていることに、
ふとね、あらためて、感謝する次第です。

中国古典の『荘子(そうじ)』から

[テーマ:人間の学としての経営]

                  
中国古典の 『 荘子 』 には、

 「 至人ノ心ヲ用ウルハ、鏡の若シ。
    将ラズ 逆エズ、応ジテ蔵メズ。」
     
 ( シジン の ココロ を モチ うるは、カガミ の ゴト し。
       オク らず、ムカ えず、オウ じて オサ めず。)

と記されてあるそうな・・・。

意味としては、

鏡は、過去や未来は映さない。
ただ今、現在のものを映すだけで、
しかも、それをとどめることはない。

もう少し私的にわかりやすい補足訳だと、

道を極めた人は、
過去のことをくよくよと悔まない。
まだ見ぬ先のことを案じ (心配し) たりもしない。
ただ直面する目の前の課題に全力で対処するが、
しかし、全力で対処したことを、心にとどめるようなことはしない。

痛く感銘を受けました。    (感謝/合掌)

風力発電機 と 私

[テーマ:徒然なる日常]

                  
昨日のブログの延長になりますが、
ともかく、休日は、人ごみ、渋滞を 極力避けて、
安・近・短 で楽しむことを 心情とする 我が家 において、

このゴールデンウィークで、
記念に残る イベント は、同じ神奈川県とは言え、
我が家から、およそ100km程離れた三浦半島を、
ドライブ周遊してきたことがあげられます。

■ 三浦風力発電所

100505_281_Wing_1.gif

                       
三浦半島先端、宮川公園に設置された2基中の1基の前で、私。

・ 設置 : 1997年 ( 平成9年 )
・ 定格電力  400kW × 2基
・ ミーコン社 ( デンマーク ) 製
・ タワー高さ : 35m
・ ローター ( プロペラ ) 直径 : 31m
・ 発電量 ( 2基合計 ) : 年間約120万kW 
                        
宮川公園は、海に面した丘の上にあって、
対岸に城ケ島をのぞむといった景観。

ゴウンゴウン、ゴウンゴウン ・・・ と地鳴りのような音を立てながら、
翼が回転している様は、メッチャ印象深かったです。

会話が主食

[テーマ:徒然なる日常]

                   
休日は、人ごみ、渋滞を 極力避けて、
安・近・短 で楽しむことを 心情とする 我が家 において、

このゴールデンウィークで、
記念に残る イベント は、
同じ神奈川県とは言え、
我が家から、およそ100km程離れた三浦海岸は、
三崎のまぐろ を食べにでかけたことがあげられます。

■ マグロ赤身 と ビンチョウ の 東丼

100503_420_037.jpg

■ マグロ中落ち丼

100503_420_045.jpg

                                             
でも、家族水入らずの、

一家団欒での少し遠出しての会食は、

楽しい会話が主食で、

おいしい料理が副食になりました。        ごちそうさま

新年度に望む挨拶

[テーマ:「チーム TARACO」の話]

                  
当社コムデックは、今日5月1日から、第41期新年度が始まります。

全国津々浦々の ユーザー(お客さま)さま のご愛顧に支えられ、
また、「チームTARACO」 面々の日頃からのチームワークに基づく一致協力により、
お陰さまで、創業から40年、大過なく無事、新年度を迎えることが適いました。

ここに、あらためて、深く厚く低くお礼申し上げます。

新年度のスタートにあたり、あらためて心しておきたいことは、
巷間、まだまだ不況の嵐が治まったという感はなく、
デフレスパイラル (景気の悪循環) という言葉も、依然死後にはなっていません。

そんな厳しいギスギスした景況の中で仕事を進めるわけですから、
とかく 「 チームTARACO 」 というチーム一体感の心安さから、
ついズケズケと相手の立場を思いやる 「優しい心」 を忘れた、
遠慮ない不快な言葉をふりまくことがないように心してください。

「怒る」 とは、
自分の思い通りにならないことから 「怒る」 わけでありまして、
私的解釈ですが、「怒る」 という字は、
奴婢 ・ 奴隷 (身分最下層=家畜) の? 奴 ?に? 心 ?と書きます。

人として、最も、卑しい心 ではないかと私は考えます。

そんな 「怒り」 の感情は、相手に伝染しますし、
相手に伝わった 「怒り」 は、倍になって返ってくると言われます。

ちょっと相手を慮る心を忘れた不注意な一言から、
デフレスパイラルにも似た、怒りのスパイラル (悪循環) を引き起こして、
これまで築いてきた 一体感 ・ 協調感 (チームワーク) に、
深刻な亀裂を生じさせることがないよう心を配ってください。

万が一、「怒り」 の感情が振りかかってきた場合は、
同じ 「怒り」 の感情でもって倍返しするのではなく、
一端は、譲って受け容れて、悪い方に走ろうとする心に、
我慢してブレーキをかけてください。

そんな態度は、「怒っている」 相手にも、きっと真意として伝わりますし、
少なからず、自分をも傷つける、果てしない怒りの悪循環への突入を
回避、阻止することはできるでしょう。

最後に、最も 「怒鳴る」 ことを得意とする私が、
以上の心がけを、しっかりと心に納め刻みまして、
第41期の新年度に望む挨拶の言葉とさせていただきます。

プロフィール
  • 「多羅尾 光道(たらお みつみち)」
  • (株)コムデックの代表取締役社長。
1956年7月28日生(A型)
趣味:犬の飼育(ダルメシアン2頭飼育中)
小学2年迄、大阪
小3から小4迄、愛知県岡崎
小5から現在迄、川崎
中学2の1970年、父/光隆が、同地にて、タラオ電機(現コムデック)創業
1980年から1999年 和泉電気(現IDEC)勤務
2001年 代表取締役就任
カレンダー
  • 2010年5月
    1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30 31
最近の記事
テーマ
アーカイブ
コメント
  • ひょっこり
     └ はるか (2010.05.29)
     └ ジャイアン (2010.05.29)
トラックバック

盤屋さんの社長のブログ TARAKOのこんなところで活躍 犬が好き!人が好き!看板犬"もも"のブログ アイデアのタマゴを育てます。 TARACO