最近の幸福感じた我が家の食卓。
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さばの塩焼き、厚焼き玉子、きんぴらごぼう、しらすおろしに 豚汁。
これに、熱っつ熱の大盛りごはん。
日本人ならでは、 得も言われぬ し・あ・わ・せ を感じずにはいられませんでした。
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ケチャップたっぷり 懐かしのナポリタン。
具材は、玉ねぎ。
多めのピーマンに、 ソーセージ。
粉チーズ、タバスコ 必須。
食後、とうぜん口の周囲は、ケチャップでべったり。
ふと無性に食べたくなるんです。
たまりません、たまりません。 これっこれ を連発しました。
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熱っつ熱の分厚い手こねハンバーグ。
トマト、きゅうり レタスのサラダ。 マヨネーズ。
これも熱っつ熱のコーンクリームスープ。
で、白いごはん。
家庭ならではの分厚いハンバーグは、やっぱり食べ応え満点。
ハンバーグを食べた どぉぉぉ って、満腹の実感に浸りました。
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毎日の家族の食事メニューに始まる、食材・食器の準備から調理、後片付け。
その創意工夫は、尋常一様では治まらないと、
最近になって、ようやく すこぉーし 思い致せるように なれました。
母親や、 家内には、 深く 頭を垂れるばかりなりけり。
話を 「きく」 という漢字には、
レポーターのマイク越しの 「訊問(じんもん)」 の 「訊」、
「訊く」 という字があります。
英語なら、「ask」。
ききたい話に答えてもらう時に使う 「訊く」 に当るでしょうか。
なにかしでかした息子の話を
まずは聴いてあげようと思いながらも、
ついつい面と向かうと、この 「訊く」 がもたげてきては ・・・・・
私 : 「黙ってないで、なんとか言え。」
息子 : 「えぇーーーと、 風がぁ 吹いて き てぇ ・・・・」
私 : 「うそついてんじゃない!」
息子 : 「 ・・・・・・・・ 」
これでは、全く息子の話を聴いてあげてない。
だから、全く繋がらず、その後の注意も指導も、息子に効くわけがない。
今思い返せば、反省幾たび重ねたしの心境にかられます。
次に、英語の 「hear」、日本語では、「聞く」 という漢字の 「きく」。
自然に耳に入ってくる感じでしょうか。
例えば、春になって、どこかしらから鶯の鳴き声が聞こえてきた ・・・・ って風。
きくともなしに、聞いている時に使う漢字と、私は考えています。
もう一つの 「きく」 は、心を込めて聴くの 「聴く」。
耳に心を込めるからこそ、「聴」 の字の中には
「耳編」に「心」 という字が組み合わさっていると自分勝手に決め込んでいます。
英語では、「listen」。
人の話をきくという態度にも、
いろいろあるもんだと古人は感じて、漢字を創作したのでしょうか ねぇ。
ともかくこの歳になって、ようやく 人の話は しっかり 「聴く」 「聴いてあげる」 。
自分にとって、身につけなければならない習性だと 考える今日この頃です。
定例の期末棚卸し。
当然のことながら、 今年もやってきました。
今年の棚卸しは、期末 (4月30日) が、休日と重なったおかげで、
昨日、休日出勤しての期末棚卸しとなりました。
もの忘れの傾向が強い私なのに、
前期 棚卸しを ついこないだしたばかりの印象が ことのほか強く、
えっ、 また? もう? 棚卸し の時期 ...○×△□ ウ・・・ム ?
一年たつのは、 しっかし速い ....もうもう 実感。
私の場合・・・・
期末棚卸し作業にとりかかる迄は、あぁ 面倒臭ぇー そんな気分。
でも いざ、 とりかかってみれば、倉庫の整理整頓に始まって、
ひいては 商品の動きから、 仕事の棚卸しに繋がっていくので、
いつも 最後は、きれいになった倉庫の中で、
やって良かった! っていう気分に自然となっちゃいます。
また今年は、休日での棚卸し作業だっただけに、
例年にも増して、作業そのものに集中できたので、
仕事の棚卸し感の思いが より強くなったかもしれません。
さぁ今日から、 新年度。
" 彫刻から印刷へ " を加速飛躍させたいと 願う、 祈る
新たなる希望の年度の 始まり、 始まりです。
サービス とは、
頼まれてするもんじゃ ないんだなぁ ・・・
お金をもらってる義務感から
するもんでも、 ないんだ なぁ ・・・・
奉仕をすることに、
喜びを感じるようにならなければ、
本当のサービスとは、 言えないんだろう なぁ ・・・・・
ディズニーランドに入って、
そちこちで見かける清掃員の
あの清掃をしている姿の、
喜びに輝いている印象が、 私には 忘れられません。
ついつい、いつのまにやら損得中心で動く、
自分の中の常識を捨てて、
お客さまが喜んでくれることに 手間ひま惜しまず、
わくわく、うきうきの心持で、
まずは社長の私から、率先サービスに当らせて頂かなくては、
働き甲斐ある会社には、 到底 なれっこない。
あらためて、心に誓うこの頃です。
金融機関の以前の担当者に、
お世話になった Mさんという方がいらしゃったのですが ・・・
Mさんには、今時、珍しく 5人のお子さんがいらっしゃって、
5人のお子さんの命名にあたって、
全て 「心」 という文字を配されて
「愛」 ・ 「優」 ・ 「慶」 ・ 「悠」 ・ 「穂」
の一字を当てた名前をお付けになった話を ふと思い出したら ・・・・・
「恋」 と 「愛」 の違いは何だったっけ か? と、
どこかでいつか聞いて覚えた話に、
心のなかで ふと繋がりまして、
確かぁ ・・・・・・
「恋」 は、下に 「心」 がついている。
だから、下心があるのが 恋。
「愛」 は、「心」 が真ん中にある。
だから、真心なのが 愛。
これが、恋 と 愛 の違いだったと
なんとか自分の頭の思いだし回路につながったら、
「愛」 の反対は何ですか? と、
これもどこかで聞いて覚えた話に繋がって、
「無関心」 という答えを思いだし ・・・・
確かに、「愛」 から心という字が無くなったら、
「愛」 は消滅するわな って、
徒然に、そんな事
考えるでもなく 思う そんな時が、私にはあります。
世界各地を飛び回っている知人から、
国際ビジネスの5ケ条 を教えてもらいました。
ひとつ、 「あせらず」
ふたつ、 「あわてず」
みっつ、 「あきらめず」
よっつ、 「あてにせず」
いつつ、 「あなどらず」 なんだそうで、
異文化コミュニケーションでは欠かせない、
通称、5つの 「あ」 と呼んでいるだそうです。
効率的で清潔を尊ぶ日本人にとって、
待ち合わせ時間にルーズで、
遅れてやってきても、平然とさして謝る様子も見て取れない時や、
タバコやファーストフードの包み紙をポイポイと路上に捨てる時、
心の中で唱えるんだそうです。
5つの 「あ」 の話を教えてもらって、
異文化でなくとも、同一文化の中でのコミュニケーションでも
十分役立つように思われました。
ただ、私に限っては、
ひとつ、 「あせらず」
ふたつ、 「あわてず」
みっつ、 「あきらめず」
よっつ、 「あてにせず」
いつつ、 「頭にこず」 が相応しいようです。
私は、どうもモノへの執着心が強いんだな、と思わずには入られない。
ついつい勿体ないと思っては、 なににつけ捨てられずにいる。
結果、身の回りというか、
デスク周辺は、いつとはなしに雑然としていて、
老化のモノ忘れも手伝って、
モノ探しに取られる無駄な時間が ・・・・結構、多い。
それこそ、勿体ないと言えるのかも 知れない。
家内や次男のスタンスを観察していると、
「 用済みの使わなくなったモノを整理もせず、
一杯にとっておく方が、時間、空間において勿体ない。 」
という信念で動いているようだ。
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今思い出せば、
子供の頃、
お爺ちゃんと 一緒に入った湯船の中で、
「 光道、 お風呂に入るとき、裸で入るから気持ちがいいんやで。 」
これも、私のモノへの執着を捨てることを、
かんでふくむように諭した言葉ではなかったかと、
今頃になって、思いだされるのであります。
私にとっては、かわゆす かわゆすの孫のひよりです。
お土産に買ってもっていった不二家のケーキ。
爺ちゃんの私が よりによって選びました。
容器や飾りで、こんなの 好きかなっ?
こんなら食べてくれるかな?
チョコ、食べさせて大丈夫なの か な?
チョコ好きかな?
久しぶり、ホント久しぶり、
ケーキなんってものを買うのに、 あれやぁ これやぁ と悩んだのでありました。
で、 結果 .....
どっかのお爺の遺伝子をもろに受けて、
なんでも おいしそうに食べよる。 食べよる。


「 チーム TARACO 」 の合言葉 ま、み、む、め、も の紹介
* ま .....( 間 = 時間 ) を惜しまず尽くします
* み ..... ( 身 = 身体 ) を惜しまず尽くします
* む ..... ( 無 = 無条件 ) で尽くします
* め ..... ( 目 = 目配り ) 真心をもって尽くします
* も ..... ( もう少し) もう少し、もうちょっと、もうあと一歩の精神で尽くします
お客さまの喜んで頂けることに、
手間ひま惜しまず ・・・・・・ ま、 み、 む、 め、 も の合言葉で望みます。
震災から一年。
それまで ・・・・ 少なからず 私においては、
今日があって、明日がやって来る。
余程の事情でもない限り、そう思って暮らしてきました。
夜になれば、 「 おやすみ 」
朝になったら、 「 おはよう 」
充実感のあるなしとは別に、
こうしたリズムが、ごく普通の生活意識として、
私の心の中に、 根付いていました。
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春の選抜高校野球の石巻工業の岡部主将の宣誓の抜粋から、
・・・・
人は誰でも答えのない悲しみを受け入れることは
苦しくてつらいことです。
しかし、日本がひとつになり、
その苦難を乗り越えることができれば、
その先には必ず大きな幸せが待っていると信じています。
だからこそ日本中に届けましょう 感動、 勇気、 そして笑顔を。
見せましょう、 日本の底力、 絆を。
・・・・・
大きな希望の灯をともす原動力を、高校球児から頂きました。
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不幸を治す薬は、ただもう希望より外にない。
その希望の象徴、 それは子供の笑顔。
昨今の子役ブームは、
そんな世の中の気質を反映してるのかなって、
一人思っています。

| ・ | 1956年7月28日生(A型) |
| ・ | 趣味:犬の飼育(ダルメシアン2頭飼育中) |
| ・ | 小学2年迄、大阪 |
| ・ | 小3から小4迄、愛知県岡崎 |
| ・ | 小5から現在迄、川崎 |
| ・ | 中学2の1970年、父/光隆が、同地にて、タラオ電機(現コムデック)創業 |
| ・ | 1980年から1999年 和泉電気(現IDEC)勤務 |
| ・ | 2001年 代表取締役就任 |
